後の昇進に関わるかも!?社長就任のお祝いには胡蝶蘭を贈ろう!

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今後の昇進に関わるかも!?社長就任のお祝いには胡蝶蘭を贈ろう!

社長の交代は会社にとってとても大きな出来事です。場合によっては、取引先の社長が変わるだけで、企業間の関係性が変化することも。それだけに、社長就任のお祝いには、いつも以上に注意したいところ。

 

具体的なお祝い方法は企業によって千差万別。基本的には、その方法に従うこととなりますが、希に個人的なお祝いを贈らなければならないケースもあります。今回は、絶対に失敗しない「社長就任時に最適なお祝いの品」ついてご紹介します。

 

 

■社長就任のお祝いの定番

社長就任のお祝いの定番

お祝いの品ときいて、真っ先に胡蝶蘭を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? ビジネス上のお祝いでは、とにかく見栄えする品を贈るケースが多く、中でも人気なのが胡蝶蘭です。これは社長就任のお祝いも同様で、胡蝶蘭を用意しておけば大きな失敗はないでしょう。

とはいえ、単に胡蝶蘭といってもさまざまな種類がありますから、選び方には十分に注意する必要があります。

社長就任時の胡蝶蘭の選び方についてご紹介します。

 

 

・胡蝶蘭選びのポイントその1:相場感

数千円から十万円以上のものまで、幅広い価格帯の種類がある胡蝶蘭。一般に、社長就任祝いを個人名で贈るのならば、30,000円~50,000円程度が相場となります。一方、連名や企業として贈る場合は、50,000~100,000円程度が相場です。相手との関係性によっては、より高額な胡蝶蘭を贈ることもあります。

 

社長に個人で贈る場合は社内への配慮も欠かせません。念のため、上司と相談した上で過去に贈ったお祝いの相場を確認し、それに合わせると良いでしょう。また、相場以下の胡蝶蘭を贈らないように注意しましょう。胡蝶蘭は、贈り物として定番であるため、目にする機会も多く、人によっては一目みただけで胡蝶蘭の価格がわかってしまうからです。

 

・胡蝶蘭選びのポイントその2:色と本数

お祝い用なら、定番の白色を選ぶのが無難です。ビジネス上のお祝いとして贈る場合は、色のついたものよりも、白い胡蝶蘭が喜ばれる傾向にあります。どうしても色付きを贈りたい場合は、風水的にも縁起がいいとされる黄色の胡蝶蘭がおすすめです。

 

続いては胡蝶蘭の本数についてご紹介します。上記の予算から考えると、おおよそ3本~7本立となるのが一般的です。本数が多ければ多いほどサイズも大きく、見栄えします。その一方、社長就任となればさまざまな関係企業から胡蝶蘭が贈られますので、あえて数を少し減らし品質の高いものを贈るなど、少し工夫を凝らした方が喜ばれる傾向にあるようです。

 

・胡蝶蘭選びのポイントその3:時期

一般に、就任祝いを贈る時期は正式な辞令が出た後になります。最も多いのは、社長就任当日です。日本では4月および10月に人事異動をするケースが多いため、この時期は胡蝶蘭の販売店も混雑します。もし、社長就任当日に贈るのであれば、できるだけ早く手配しておくようにしましょう。

 

ただし、先代の社長の不幸による交代や、前社長が在職している場合は、就任当日・直後に贈ると失礼にあたることがあります。そのケースでは、贈るタイミングに注意する必要があります。胡蝶蘭を贈る前に、就任祝いの挨拶のみを先に済ませ、少し時間をおいてから胡蝶蘭を贈るなど、贈るタイミングを遅らせるようにしましょう。

 

 

■ポイントを押さえて胡蝶蘭を贈り、仕事をもっと円滑に

ポイントを押さえて胡蝶蘭を贈り、仕事をもっと円滑に

ビジネスシーンにおいて、何かしらのお祝いを贈る機会は少なくありません。中でも、社長就任のお祝いは、今後の進退に影響する可能性がありますので、慎重に選んだほうがよいでしょう。ここでご紹介したいくつかのポイントを押さえることができれば、胡蝶蘭選びで大きく失敗することはないでしょう。

 

 

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